2011年10月31日月曜日

10月9日

ねこさんがわたしのきもちのわるいじんましんの写真をみて
「あらまあ ひどいな。」と返事をくれていたことに、朝気がついた。
このくらいさらっとした返しかたをする人だということを知っているから、
送ってしまったんだろう わたしも と思った。

同時に
そういえば、両親はわたしのこの病気のこと、ほとんど何も知らないんだ
ということに気がついた。
きゅうに、なんとなく、むかむかしてきた。

わたしもわたしで、じんましんが出ている時は部屋にひっこんで見せなかったし、
何がどうなってどういう状態かっていうのも話さないし、
家族からみれば、ずっと部屋にひっこんで寝ている人じゃないか?
むかむかしてきた。

昼間、母にきのう撮った写真を見せて、この病気でいろいろつらい、
ずっとつらかった ということを説明した。
めんどうくさいことや都合の悪いことからいつも逃げる父は、庭にいたようだった。

ともかく、わたしは、
体質をかえたいので 肉と魚を食べるのをやめます
と親に宣言した。
母は、おおいに賛成してくれた。