2011年9月28日水曜日

9月23日

お昼に豚足(父の好物)がお皿にのっていた。
ひとくち、あのジェル状の皮をくちにいれたらおえっとなり、
しばらく咀嚼はしてみたのだが、
ささっと席をたってはきだした。

夕方に鶏の唐揚げがお皿にのっていた。
それをひとつ、よくよく噛んで飲み込んだ。
ふたつめもよくよく噛もうとしてみたが、
すでにじゅうぶんおえっとなっていたので、
また ささっと席をたってはきだした。

それだけのことがこころのなかでいろいろふくらんで、ちょっとかなしくなったのだった。

柳田に「いまごろになって少女時代にはまってしまった なんかつらくなったときとかに最高。」とメールした。