2011年9月27日火曜日

9月20日

どこかのローカル線の(叡山電鉄に似た)駅のホームにたどりついて、
改札を通って、
ホームへ降りる階段があるはずなのに、階段がなくて、
そこから地面がなくなっている。
そう、夢のはなし。

それで、地面が無くなる境界のところに折りたたみ式のはしごがくっついてて、
髪の長い白いワンピース姿の女の人が、はしごにぶらさがってゆらゆらと降りていく。
わたしは高所がこわいので、たちすくみつつ、なんとか身軽な彼女の真似をしてはしごにぶらさがって、
地面らしきところに降りたかな、という瞬間に、
その女のひとに顔面を押さえつけられ、いやなかんじに響く低い声でわけのわからない呪文を唱えられて、
それなのに、「わかった、よしよし」とか言って女のひとをなだめてあげようとしたりなんかして、
そんな、「よしよし」なんて言ったりするそういうところが自分のこすいところだ、
と、心のどこかでおもいながら、
眼を覚ました。

かなしばりにあった瞬間はこういうものを見がち。