2012年1月31日火曜日

12月14日

英子さんとうちあわせをする。
英子さんの、これまでの、もの作りについての物語をきく。
いままでふれたことのない、英子さんのある一面。
「なんとなくずっと前から知っているひと」の
こころの深いところに不意にふれること、
そういうことは、起こるようで起こらなかったりするものだから、
とてもどきどきした。

わたしは、どうやら、そういった、「ふれること」を原動力にしているような、
気がしてきている。